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pcの組み立てを行う際に注意することとは

ブロードバンド環境が官公庁・企業だけでなく一般家庭にも普及して、早20年になろうとしています。

30年前まではパソコン1台あたりの価格が40万円を超える高額なものでしたが、今ではその1/10ほどで手に入るようになって1家に1台の普及率といえるでしょう。家電量販店で既製品のパソコンは数多く販売されていますが、パーツ1つ1つをご自身で用意して組み立てる自作pcというものもマニアの間では人気があります。自作pcの良い所は、ハードディスクやメモリ・CPUなどパソコンの基本的性能を好みにカスタマイズして使い勝手を良く出来るというところです。

特にオンラインゲームをなさる場合は、高速処理が可能なCPUや鮮やかな色彩を再現できるグラフィックボードが必要で、ゲームごとにパーツとの相性というものもあります。この細かい注文を可能にしているのが、自作pcです。pcの組み立て方はプラモデルを作るのと同じように、関連書籍に詳しく書かれており手順を守ればどなたでも行えるものです。ただし、注意しておかないといけない事柄もあります。

それは、パソコンのパーツはどれも静電気に弱いということです。冬場など身体の静電気が帯電していることが多く、直接指でCPUなどのパーツを触ると放電する恐れがあります。放電を受けたパーツは内部でショートをしており、正常には機能しなくなってしまいます。そのため、pcを組み立てを行う際はまず、身体に溜まっている静電気を放電してから作業に取り掛かりましょう。

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